アクセスログ解析の文字化けメモ(2)
オーサカPHPさんのアクセス解析を試用しています。
前回の記事で、アクセス解析の中身が文字化けするっていうことで記載していたんですが、
[2006-07-02]
Mogura 1.0.0 B7
・DBの文字コードを設定するようにした
・トッププラグインの仕様をちょこっと変更
・コントロールパネル「UA更新」を更新データのみ表示するようにした
・テキストカウンター実装
・WriteType「JavaScript」にImageでのログ取得コードを追加※config.phpを変更したので再設定して下さい
とのことで、かなり変更があったので、インストールし直してみた。
どうしてインストールしなおしかというと、b6からb7でデータベースの引き継ぎがなく
/*===========================*/
/* DBテーブルの設定 (基本的に設定不要) */
/*===========================*/
// ■ ログ
define (”DB_TABLE_LOG”, ‘osaka_w3a’);
// ■ カウンターログ
define (”DB_COUNTER”, ‘osaka_count’);
// ■ UserAgent
define (”DB_TABLE_UA”, ‘osaka_ua’);
// ■ 設定
define (”DB_TABLE_SETTING”, ‘osaka_setting’);
// ■ ID変換リスト
define (”DB_CH_ID”, ‘osaka_chid’);
// ■ URL変換リスト
define (”DB_CH_URL”, ‘osaka_churl’);
// ■ 拒否リスト
define (”DB_EXCLUDE”, ‘osaka_exclude’);
こんなふうにデータベースがmogura_*
からかわってしまって、 osaka_*
のデータベースになっていたので、インストールし直しというわけ。
moguraに書き換えるより残しておいてosaka_*のデータベースでやるのがという考えではなく、今後のバージョンUPでここがどう変わるかはちょっとみていきたいなと。
もしかしたら、今回だけosaka_*かもしれないし。そしたら今度は引き継がせられるよう試してみます。
大事な文字化けに関してですが、今回は、今まで起きていなかったコントロールパネル(解析側)の文字化けが出てしまいました。
// ★ データベースの文字コード
// UTF-8,EUC-JP,SJIS (ASCII,JIS)
define (”DB_ENCODING”, ‘EUC-JP’);
これをUTF-8にしたら文字化けし、EUC-JPにしたら文字化けがなおりました。
だけど、データベースは確かにUTF-8で構築しているはずなんですよ。
MySQLですが。
# MySQL の文字セット: UTF-8 Unicode (utf8)
# MySQL 接続照合順序: UTF-8 general_ci
でデータベース自体は「照合順序」で作成して構築したデータベースなんです。
なんで、EUC-JPで文字化けがなおるのかがわからず、かなりの時間はまりました・・・・OTZ