PaintChatができるサーバーを構築したい
ペイントチャットなるものをできるサーバーを構築してみたいと考え始めた・・・。
きっかけは簡単。
PaintChatが意味が分からなかったので、検索したところレンタルサーバーでは出来ないところが多いと書いてあったページを読んで、「へぇ、なら自宅サーバーならできるんかな?」なんて安易なことを考えたためである。
- JAVAをインストール。
- ファイルをダウンロードして適当な場所に保存する
- ファイルに実行権限をつける
- JDKファイルをインストール
- ライセンスへの同意
- java-1.4.2-gcj-compatアンインストール
- 環境変数の設定
とりあえず、SunのJAVAホームページへ移動して、JAVAインストール用のファイルをとってくることにした。
だが、JAVAファイルを見つけるのに疲れたんで、メモ。トップメニュータイトル下にある[Download]をクリックして[JavaSE]を選択する。
[Java SE Downloads]の Supported System ConfigurationsをクリックしてLinuxの環境を確認しておく。[download]からJDK5.0のインストールファイルをダウンロードしてくる。
どうしてこんなコトを書くかというと、先ほどのダウンロードページからWGETコマンドでダウンロードして保存しようとしたら私の使っているサーバーLinuxOSは、なぜかきちんとファイルを取得できなかったのでクライアントのブラウザからいったん保存して指定の場所に移動させてそこからダウンロードしたファイルをいじれるようにした。
なんとも面倒である。私の場合は、クライアントがWindows機なのでSSHでファイルを転送してサーバーからファイルを扱えるように行った。50MBもあるのかと正直びっくり。
RPMからの実行インストールなので、ファイル自信に実行権限をつけて実行させる。
# chmod +x jdk-1_5_0_07-linux-i586-rpm.bin
このコマンドで実行権限がつくはずだから、あとは自動で行くだろう。
気楽に考えて
# ./jdk-1_5_0_07-linux-i586-rpm.bin
だけ打ち込んでやる。
ここら辺も、当然Sunのホームページに解説があるのでそれを熟読のこと。
ドットスラッシュ実行だけです。
バイナリコードライセンスが表示され、ライセンスに同意するかどうか尋ねられます。
これなんですが、上記のドットスラッシュ実行をしたあとライセンスがかなりの量で(しかも英語)でひょうじされつづけるんでEnterキー押し続けて読み飛ばしちゃいました。
そうしている内にライセンスへ同意しますかって英語で聞かれるのできちんと分かった上でYesを入力し、インストールへ。
契約内容に同意すると、現在のディレクトリに jre1.5.0_
/usr/java/jdk1.5.0_07
にファイルが格納されていました。
バージョンは違えど、こういう形</usr/java/jdk **** > で格納はされていると思います。
確認とれたら、ダウンロード時のいらないファイル適宜削除してキレイに整理整頓。
これはどういうものか、最初分かりませんでした。Googleできっちり探せば情報はでてくるので、そっちで。
参考URL 1: JSPサーバー構築
参考URL 2: J2SE の導入
WindowsでいうとPathをとおすってやつですよね。知ってるって言われそうで恐いですが、、、それを行います。
# vi /etc/profile
で開いて、
export JAVA_HOME=/usr/java/jdk1.5.0_07
export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
export CLASSPATH=.:$JAVA_HOME/jre/lib:$JAVA_HOME/lib:$JAVA_HOME/lib/tools.jar
という環境変数を追加。
変更後は
$ source ~/.bash_profile
または
$ source /etc/profile
とする。
これでJavaの環境は出来たと思う。
でもこれだけではPaintChatサーバーにはならない。
長くて読みにくくなってきたので、今回をJAVAインストール編として、[続く]