BUFFALO LS-GLシリーズの使い道
BUFFALOから新LinkStationが出た記事を書いたばかりですが、私はコレをちょっと買ってみようかと思っています。
玄箱は熱暴走。玄蔵(SATA)も熱暴走で、正直言って玄人志向の製品はエアーフローが悪いモノが多すぎです。
BUFFALOは玄人志向の親会社みたいなもんですが、この新製品は、エアフローを改善した5cmファンと書いてあります。
これだけに期待するわけですよw えぇ
どういった使い方をしたいかというと、、この常時稼働サーバーのバックアップを定期的に保存しておくためのバックアップサーバーの役目をしてもらうのが私の環境には適しているカナと思っています。
RAIDでミラーしとけよっとお思いのかたも多いでしょうが、Linuxを構築する際にHDDを一個でやってしまいました・・・ ここからRAIDは、RAID構築経験の無い私にとって追加RAIDという構成に自信がありません。
8cmファンで強制冷却をおこなっていて真夏でも40度あたりをキープしているこの最強冷却Linuxですが、ひとたびファンがとまったりしようものならHDDは逝きかねません!
ですんで、Cronをつかって毎日定時に/homeフォルダ /mysqlフォルダ /wwwのウェブフォルダを保存すればほとんど問題ないでしょう。
えぇ私のサーバーの機能はそんなもんです!
公式のLS-GLサイトにも、バックアップなど企業で使えるような信頼性のあるNASをイメージした作りをしており、テラStationの最新版と同様、企業ユース向けに思えるので、信頼感が増しております。
値段にしても玄箱HGは19,000円程度であり、HDDを追加すると28,000円は超えそうです。ですから、ここは160GB版を28,800円あたりを目安に買えば、かなりお得モノだと思いますね。
問題はSMB機能をつかってこのサーバーからのバックアップtarファイルを保存する設定がきちんと”わたしが”できるかどうかです。