Linuxセキュリティアップデートほか
サーバー連続稼働時間が結構長くなっていたんですが、
CentOS4.3から4.4にするアップデートが出ていたこととHTTPDもアップしていたり
たくさんのアップデートが貯まっていたので、一気にアップデートしました。
今回はアップデートに失敗してHTTPDなど再インストールしまくることになってしまいましたが、
Linuxっていうのは設定ファイルが保存されている場合、設定などは簡単に済んでしまうのです。
アパッチの設定ファイルは絶対に保存しておいた方がいいと今回は本気で思いました。
bakファイルをつくって、サーバー内とクライアントPCに保存しておけば問題ないと思います。
ほとんどの場合サーバー内のバックアップまで消えることはないでしょうから、ここまでで安全策は
十分かと思います。
HTTPDの何がおかしかったかというとyum updateでインストール途中になにかが止まってしまった
ためか、2重インストールされてしまってバージョンが複数存在してしまった。
これが原因でyumのアップデート失敗から苦難の道に入るのだが、とりあえずyumに詳しくないので
apt-getに逃げてみた
これが良くなかったw
apt-get -f install でおかしいところを直してもらおうと思ったがyum.pidがロックされ
atp-get のファイルもロックされてどうしようもなくなったのだ。
これではラチがあかないので、仕方なく全部アンインストールして最初からHTTPD関連をインストール
することになったというわけ。
yum remove httpd でアンインストールされるファイルが列挙されるので欠かさずコピペ
して、再インストールを楽にした。
もうこのコピペをしておくだけで、設定ファイルいがいのインストールまではものの5分とかからない
php-mbstringなどもアンインストールされてしまったが、それでもである。
そうして、先に書いたアパッチの設定ファイルを上書きして再起動。
まったくの問題なし。
このサイトのようにROOTURL/サイト名とかならいいけど
virtualを使用して複数のURLを管理しているなどの場合、1からアパッチの設定を書き直す
っていうのは苦しすぎる!そういうわけでアパッチ設定ファイルは絶対保存だなとおもったわけ。