現在自分のサーバー上のWordPressはPINGが送信できない状態でとても悲しいです。
ただ、その原因を突き止められないため、もう一つ別のサーバー環境を作成して理由が見つかればなぁとおもって作成します。
Windows環境でサーバーを構築するためXMAPPというソフトで一括してインストールし、環境を整えます。
ApacheFriends XAMPP (basic package) version 1.5.3a
+ Apache 2.2.2
+ MySQL 5.0.21
+ PHP 5.1.4 + PHP 4.4.2-pl1 + PEAR
+ PHP-Switch win32 1.0 (use the “php-switch.bat”)
+ XAMPP Control Version 2.3 from www.nat32.com
+ XAMPP Security 1.0
+ SQLite 2.8.15
+ OpenSSL 0.9.8b
+ phpMyAdmin 2.8.1
+ ADOdb 4.80
+ Mercury Mail Transport System v4.01b
+ FileZilla FTP Server 0.9.16c
+ Webalizer 2.01-10
+ Zend Optimizer 3.0.0
ウェブサイトでは、これらのソフトが一括インストールされると書いてありました。
私は該当するXMAPPの配布サイトからインストーラーをダウンロードしてインストールしました。
ほとんど何もきかれません。最後にサービスにApacheとかを登録しますかと出たので、私は登録しない「いいえ」を選んでインストールまで5分かかりませんでした。ここら辺はLinuxの最初のインストールとは訳が違うくらいに早いですね。
Linux版のXMAPPも出ています。
どれ程度の安全性かはわかりませんがこれでインストールできたならほとんど何もしなくてもLinuxサーバーの環境は整っちゃいますね。
セキュリティに時間を割ける分いいのかもしれません。
次はapahceの設定です。WordPressで作る最強のブログサイトを見ながらApacheの設定をしました。
Linuxと同じくhttpd.confの設定をします。
私のようにインストーラーでインストールしている方は
C:¥Program Files¥xampp¥apache¥conf¥httpd.conf
としてあると思います。
http.confの最後の行に
[code]
Listen 8080
DocumentRoot “C:/Program Files/xampp/htdocs2″
Options Indexes FollowSymLinks MultiViews Includes ExecCGI
AddType text/html .shtml
AddHandler server-parsed .shtml
AddHandler cgi-script .cgi .pl
AllowOverride All
Order allow,deny
Allow from all
[/code]
これを貼り付けました。
ただ、ドキュメントルートのhtdocs2は新規フォルダの作成で普通に作成しておきます。
このとき私がやってしまったミスは、¥マークでのドキュメント位置で貼り付けたため、XMAPPがきちんと認識してくれませんでした。
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