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WordPress ME 2.2.3 - あるびれお <ホームページ構築と使用法の紹介>

Archive for 2005,10

Me-Guiについて

Doom9からダウンロードできます。

いちおう探している人もいると思うのでリンク貼っておきますね

ここのリンクからだいたいダウンロード出来るはずです。
Me-guiはMp4boxを統合しておりmp4へのmuxが簡単にできます。
ですからx264 Me-guiでH.264/avcにエンコードして NeroでAACにしたらこのMeguiでMux(結合)してあげればいいのです。ただ、Queが一緒に使えないようなので区別する必要があります。
誤ってClearやDeleteしないようにしようね!]]>

avisynth スクリプト

avisynth って知ってる人はかなりわかる人だと思います。
私はNeroDigitalにはまっていて30分アニメはNeroDigitalで2Mbpsエンコード2パスの音声128で後はそのまんまの標準設定です。

#パスの共有化
p1 =(”C:\AviSynth 2.5\”)
p2 =(”C:\AviSynth 2.5\plugins\”)

#video audioのパスを設定
video=MPEG2Source(p1+”いちご0427.d2v”)
audio=NicAC3Source(p1+”いちご0427 AC3 T01 2_0ch 384Kbps DELAY 0ms.ac3″)

#映像と音声を結合
AudioDub(video, audio)

#24fps&インターレース解除
IT(fps = 24, ref = “TOP”,diMode = 2)

#ノイズリダクション
FFT3DFilter()
return last

以上が私の設定です。これだけで十分。FFT3Dフィルターは最近使い出したのでその精度はまだ未知数。いままではConvolution3DとかKenkunNRTとかのフィルタでした。

 それから、いままではフィルタ関連はにーやんのサイトなどいろいろ更新があったのですが辞書タイプのWEBが流行だしてからというもの、フィルタがでましたよとかの登録はあってもそれに対しての議論が行われるサイトが見あたらないので情報源は自分でやってみるしかなくなりました・・・。
 せめて掲示板とそれを管理する人がいればなぁ、管理者がいないと悪いフィルタでもみんなが使ってるとそれが良いものになってしまって怖いから。
 KenkunNRTがそれだと思う。というのは色の変化が結構あるフィルタなのにあまり問題視されないし。少し前はYV12のインターレース解除フィルタ。どれだったか忘れたけど色おかしいのに何もレスなく話がすすんでたり・・・。

Nero、18本入りマルチメディア統合ソフト 「Nero 7 Premium」

Nero、18本入りマルチメディア統合ソフト
「Nero 7 Premium」

Nero Recordがあると H.264/avcにエンコードできますのでかなりお手軽です。
今回はNero Recordのバージョンはほとんど変わらないようですので、次のUPを待ちます。

Nero のH.264/AVC作成はかなり良く、AAC音声にも対応します。
AVSスクリプト Avisynthスクリプトを完全に読めるので映像も音声もしっかり読み込んでくれます。
これだけでもかなり強力なのにビデオチャプター機能も完備し、インターレース解除なども持っています。

音声に関してはMP3で作成するのは一つ前までのエンコーダーで現在はAACで作成します。
Neroの作成するAACは結構評判がよく、LC(通常プロファイル)とHE(高効率プロファイル)の
どちらかで音声をえらべるなど大変べんりで44.1 48KHzもきちんと選択できる十分問題ないレベルです。
MP3で作成するよりはAACで行ってしまった方が保存には良いですよね。

自分の購入した5,1chのAC3DVDもNeroなら5.1chのままAACにしてくれました!最強ですね。

x264 CLI アスペクト比 SARについて

x264 CLI版でアスペクト比を入力するSAR欄がありますが、ここに通常のアスペクト比16:9や4:3をいれても意味はありません。

私はこれでかなりわからなくなってしまったのですが、2chの方に教わったところ

720×480(無効領域なし)の16:9 - 32:27
720×480(無効領域あり)の16:9 - 40:33
704×480(無効領域Crop)の16:9 - 40:33

720×480(無効領域なし)の4:3 - 8:9
720×480(無効領域あり)の4:3 - 10:11
704×480(無効領域Crop)の4:3 - 10:11

とのことでした。SARのところにはディスプレイ比の16:9を入れてはいけないようでした。
ここはピクセル比なのだそうです。
勉強になりました。

修正PMD法! PMDフィルタを使ってみた。

PMDフィルタのページ]]>

Avisynth x264 CLIのSAR

Avisynthを通してx264-MeGUIを使ったエンコードでSARを4:3にしたり16:9にしたりする
やり方がさっぱりわかりません・・・

SARって4:3とか16:9を入れればいいはずなんだけどこのSARはちょっと違うみたい。
sampring aspect ratioの略だったような気がするんだけど・・・。

どうやるんだろう。
ふつうの状態は1:1だったら4:3は1.333:1とか入力しないと通らなかったりするんだろうか。
だれか助けてー。

x.264 ver333 その後

Avisynthのスクリプトがかわってて前回のテストで25fpsでていたようでした・・・

avisynthのマルチスレッド版はかなりすごい。速い。
ただ、x.264がマルチスレッドエンコードに対応するまではあまり恩恵無い様子。
私の場合はCPUが2.2GHzあるので録画素材の状態の良いものだとほとんどフィルタ
いらないから処理が止まってるってことはないようなので。

速くx.264のマルチスレッド完全対応版が出てきて欲しい。
DivXとかだとCPU100%で行けるらしい。

x.264 ver333

x.264のver333にアップデートしたところかなりの高速エンコードで、びっくりしました!いままで15fpsだったのが25fps程度まで激速・爆速化。

どんな処理がはしょられているのかChangeLogをみても英語の意味が今ひとつわかりません。
こうこういう処理っていう英英辞典みたいに書いていないとわからないよぉ。言葉ってその言葉をきちんと知っていないとまずそれを調べないといけないんで、簡単な言葉で細かな説明のほうが助かるんですよね・・・。

Plugin=”C:\Program Files\AviSynth 2.5\plugins\”
LoadPlugin(Plugin+”dgmpgdec145\DGDecode.dll”) #オートローディング時不要
LoadPlugin(Plugin+”AddRange_for_25.dll”)
LoadPlugin(Plugin+”warpsharp.dll”)
LoadPlugin(Plugin+”Befa_for_25.dll”)
File=”ブラッドplus 10-15″
#AudioDub(MPEG2Source(File+”.d2v”),wavsource(File+”.befa.wav”))
MPEG2Source(File+”.d2v”)
#AC3source(File+”.ac3″)
AddRange(File+”.vcf”)
#Befa(freq=990) # 先頭から1.3秒間フィルタリングし、そのうち0.3秒間はフェードインする。
IT(fps = 24, ref = “TOP”, diMode = 3)
kenkunNR()
KenkunNRT(128,2,20)
#—————————————————–
#KenKunNR(int strength, int radius, int threshold)
#KenKunNR(256,2,6)
# strength : 強さ。 デフォルトは256。
# radius : 範囲。 デフォルトは2。
# threshold: しきい値。デフォルトは6。
#KenKunNRT(int strength, int radius, int threshold)
# strength : 強さ。 デフォルトは256。
# radius : 範囲。 デフォルトは2。
# threshold: しきい値。デフォルトは20。
#—————————————————–
crop(8,0,704,480)
LanczosResize(640,480)

まったくスクリプト変えてません。それでも25FPS!!! 速ぇーーー

Avisynth x.264(H.264/AVC)とNeroAACのMux

AvisynthのAVSファイルを使ってエンコードできたら音声との結合だと思います。
私はNeroDigitalを購入しているのでNeroAACエンコードに必要な.dllを標準で持っていますが無い方は入手できるみたいなのでそれを入手してから始めます。

Googleでaacenc32とかaacenc Neroとかで検索すればわかるのでは無いでしょうか
aacenc32はCUIなので面倒と感じるかもしれませんがNeroAACとして使うには単純なドラッグアンドドロップで十分です。

準備
エンコードしたいWAVファイルのあるフォルダにC:\WINDOWS\system32のなかにあるcmd.exeをコピーします。
おなじくaacenc32.exeを同じフォルダに入れておきます。

使い方
cmd.exeでコマンドプロンプトを起動したらaacenc32をドラッグアンドドロップしてスペースキーでaacenc32.exeをドラッグアンドドロップしたあとにスペースを作った後、エンコードしたいWAVファイルをドラッグアンドドロップしてエンターを押すとNeroAACのLCプロファイルでVBRなAACが出力されます。
これは拡張子がm4aで出てくるので、Me-Gui(x.264の総合GUI)でMuxする際に認識するために拡張子をmp4に変えなければいけません。このとき映像ファイルのmp4と音声ファイルのmp4で同じな名前になるのを避けるために.aac.mp4とでもしておけばOKだと思います。

これで終了。

かなり単純です。これでわかんないようならJPEG写真でUPしますのでコメントしてください

x.264をAvisynth使ってエンコードしていくなかでエンコードGUIはMe-GuiではなくMeGui-x.264の方が新しくて良いようです。
つまりx.264エンコーダーをDoom9からダウンロードするときは、x.264のフルパッケージをダウンロードしないとMeGui-x.264の最新版が手に入らないからです。

最近のエンコード

BLOOD+にはまりました。OP&EDとも曲が良く何度も見返しちゃってます。
ガンパレのエンコードスクリプトを貼り付け

lugin=”C:\Program Files\AviSynth 2.5\plugins\”
LoadPlugin(Plugin+”dgmpgdec145\DGDecode.dll”)
LoadPlugin(Plugin+”AddRange_for_25.dll”)
LoadPlugin(Plugin+”warpsharp.dll”)
File=”ガンパレードオーケストラ 10-05″
MPEG2Source(File+”.d2v”)
AddRange(File+”.vcf”)
IT(fps = 24, ref = “TOP”, diMode = 3)
kenkunNR()
KenkunNRT(128,2,20)
#—————————————————–
#KenKunNR(int strength, int radius, int threshold)
#KenKunNR(256,2,6)
# strength : 強さ。 デフォルトは256。
# radius : 範囲。 デフォルトは2。
# threshold: しきい値。デフォルトは6。
#KenKunNRT(int strength, int radius, int threshold)
# strength : 強さ。 デフォルトは256。
# radius : 範囲。 デフォルトは2。
# threshold: しきい値。デフォルトは20。
#—————————————————–
crop(8,0,704,480)
LanczosResize(640,480)

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